【悲報】ソクラテスの煙草、通報されてたww

ソクラテスの煙草の管理人は、昨年、無知な近隣住民によって「タバコを栽培している奴がいる」という内容で警察に通報されている。

そんなことは別にわざわざ書くことではないのかもしれないけど、うちで種を買ってくれたタバコ栽培愛好家のためになる情報かもしれないので、ここに書いておこうと思う。

 

通報したのは90歳近い爺さんで、道で会った時には笑顔で挨拶するぐらいの間柄だったから、まさかそんな意地悪はしないだろうと思っていたのだが、甘かった。

日本人の根性は、五人組の時代から変わっていないのだ。

よく調べもせずに、勝手に判断し、反射的にお上に知らせる。支配者からすれば、こんなに便利なシステムはないだろうな。

あの爺さんの脳みそがどうなってるのかは知らないが、ああいう人が世の中にたくさんいると思うと、たまに絶望したくなる。

ちなみに、私は、通報されてすぐそれを知ったわけじゃなくて、一か月ぐらい経過してから、その爺さん家の隣に住む別の爺さんが「あいつ、君のこと通報してたよ」と教えてくれて知ったのだから、この悲しさと言ったらない。

あの爺さんはきっと、「フフ、通報してやったぜ。いつ捕まるんだろうなぁ、フフフッ」とか思いながら私に挨拶してたのだ。性悪すぎだろ・・・

もっとも、爺さんの頭は、専売公社時代のまま凝り固まっていて、「タバコの“栽培”も違法」と思っていたのだろうし、私は寛容だから(笑)まあそんなには気にしなかったが、あの爺さんを仲間として見ることはそれ以来なくなった。悲しいことだ。

 

それで、その後警察が来たか?

というと、これも一度、大雨の時に避難の勧めを知らせに来たぐらいで、たばこに関する捜査という名目では来ていない。そもそも、たばこ事業法関連で誰か来るとなれば、警察じゃなくて税務官なのかな?

まあそれはともかくとして、私はたばこに関しては違法行為を一切行っていないから、後ろめたいことは何もない。ただ、タバコの“栽培”を行い、同じように“栽培だけ”したい人に向けて、そういう約束のもと、種を売っているだけだ。似たようなとこだと、アルコール分1%以下の酒を造るためのビール造りキットを「海外の正規のレシピで作らないでください」と注意書きして売っている業者みたいなものだ。

だから、警察だろうが税務官だろうが、いつ来てくれてもかまわない。

でっち上げでもしない限り、うちには生のタバコの植物体と種子以外何もないからだ。

種子保管庫は、種子の品質保持の関係上、粗雑に開けてもらっては困るが、それ以外なら、うちを引っ掻き回して、荷物を隅から隅まで全部検査してくれてもいい。

むしろ、「タバコの栽培だけなら合法」ということを具体的な事例として示し、私のやっていることの法的な潔白さを証明できるから、こちらからお呼びしたいぐらいだ。

捜査されたこと自体を不服として、たばこの自作や新規参入の権利をめぐって違憲訴訟を起こすいいきっかけにもなるだろうし。一石二鳥だ。

 

まあそんなわけで、これを見たタバコ栽培愛好家の人は、安心して、堂々と、“栽培だけ”を行ってほしいと思う。

吸いたい誘惑はあるかもしれないが、間違ってもその先には進まないように。

もしあなたが契りを破り、なにか問題になっても、今の私は責任をとれない。

それは、“栽培”という象徴的な活動によって民衆を動かし、法律を変えてからやろうじゃないか。

われわれの種まき活動が実を結び、正当なプロセスの元で法改正がなされたら、その時に吸うたばこは絶対に美味い。

一番美味しい果実は、最後のデザートとして取っておくのだ。

 

タバコの種子のソクラテスの煙草

個人によるタバコ栽培は合法なので、無許可で行ってもいいんですよ!

「タバコの栽培」に法的な疑問を感じるなら、サ〇タのタネにいってみればいい

植木鉢で栽培するタバコ

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