JT完全民営化後に業界参入を目指す人が、今読んでおくべきたばこ造りの参考書

我が国のたばこ造りは、公的独占が始まった明治後期から現在に至る100余年もの間、国と専売公社、その後身のJTといった一部の者達によって独占されてきた。 日露戦争の戦費調達のために始まった公的独占の影が、100年以上たった…

続きを読む →

一日一本生活、始めます。嗜好品としての新たなたばこの在り方の模索

数日前にあげた、一週間禁煙してみた結果→全然辛くないことが判明。喫煙も禁煙も、もっと気軽でいいと思う。という記事では、私にとって禁煙は辛いことではなかったという体験談を書いた。 そんな一週間の禁煙期間の後、私は、「これか…

続きを読む →

一週間禁煙してみた結果→全然辛くないことが判明。喫煙も禁煙も、もっと気軽でいいと思う。

このブログの過去記事をご覧になっていただいた方なら分かると思うが、筆者は、普通の人と比べれば異常なほどに普段からたばこに拘泥している。 とはいえ、筆者はどちらかというとライトスモーカーだ。吸う量は一日に紙巻5,6本ぐらい…

続きを読む →

日本のたばこ政策の中の人たちの議論を見てみよう!【第1回目】

ソクラテスの煙草は、今後のたばこ行政が、一部の既得権益者たちの謀略よってこれ以上よからぬ方向に向かわないように、権益の中の人たちの動きなどを日々注視しています。 ですが、当サイトの活動の性質上、「たばこ密造を推奨する怪し…

続きを読む →

政府がJTの株の3分の1を保有し、たばこ産業に肩入れするって時代錯誤じゃない?

現在、政府はJTの株式のうち3分の1、約33パーセントを保有している。 これは日本たばこ産業株式会社法が、 “政府は、常時、日本たばこ産業株式会社(以下「会社」という。)が発行している株式の三分の一を超える株式を保有して…

続きを読む →

アスファルトの隙間から、「ど根性大根」ならぬ「ど根性タバコ」が生えてきた!!

一昔前に、アスファルトの隙間でたくましく育つ「ど根性大根」なるものが話題になりました。 灼熱のアスファルトの照り返しや、人や車による踏み付けなど、幾多の困難を乗り越える姿が人々の感動を呼びましたね。 ところ変わって、当店…

続きを読む →